2012年12月05日

十年式擲弾筒を作ろう

仕事は多忙ーRuを極めているが、昨日はセイパー加工だったので、送りの時間が暇だった先詰めです。
この貴重な暇を有効かつアレ的に使うには…
そうだ、擲弾筒を作ろう!(b^ー°)
八九式は持ってるから十年式を、そうだ、十年式軽擲弾筒を作ろう。
で、先日自宅より持ってきた内径50の塩ビパイプを旋盤にセット。削り代が無いから何と無くうっすらと削り、照準用の縦線を掘り、切った張ったで脚付けて。
何と無くうっすら側が擲弾筒みたいになって来た所で今に至る。
あと溝やら引き金やら発射機構やら造らなければならないのだが、とりあえず迫撃砲的に使うならこのままモスカート用のインナー入れれば撃てるが、やっぱり引き金引っ張って撃ちたいじゃん?
まぁネタ用だから細部は一切こだわらないが…
量産してヒス時に横一線で擲弾筒発射とかしたいだけだから( ̄∀ ̄)
因みに、
八九式とは違い、その前の十年式は命中精度悪いらしい。そういや八九式は螺旋ついてるしね(‘o‘)ノ十年式は滑空。
実際八九式登場移行は補助や信号弾とか脇役的に使われてたらしいからヒスで脇役に調度良いかと思って。
壊しても惜しく無いシリーズで十年式擲弾筒試作中の話でした。

因みに余談だが、十年式は一線を微妙に退いたせいか何故か国内に………

おや?壁の穴に何か詰まってるぞ?





  

Posted by 先詰め式万歳 at 12:35Comments(6)日本軍